大切なお爺ちゃんがいる家族。そのお爺ちゃんのためにも暖かく体に優しい住まいが欲しい。一番のポイントは「ナコーシステム」の採用です。自然の力を分けて貰い、快適な住まいを造りをお手伝いさせて頂きます。
2008年5月 工事開始
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縄張り、遣り方完了。建物周辺部掘削中です。 |
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砕石の敷き固めを丁寧に施工し、その上に防蟻断熱材を並べながら慎重に埋め戻ししていきます。 |
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建物内部に常に新鮮な外気を送るため、主たる基礎のベースと交差しない様に留意された配筋図に基づいて、耐食、耐圧性に優れたフレキシブル透水管をなるべく緩やかな曲線状に配置します。配管の総延長は100mを超え、導入される外気は常に蓄熱層によって熱交換されます。 |
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地下からの湿気防止と、ベタ基礎コンクリートからの送風管を防護するために、十分な重ねを取った防湿土間シートの敷設完了。 |
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鉄筋コンクリートベタ状基礎のための配筋完了です。 |
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周回基礎は大型ツメ形状で、地震時の建物の横揺れを防止し、主たる基礎のベースは鉄筋の補強を行っています。 |
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メタルフォームによる立ち上りコンクリートの型組みの様子です。 |
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コンクリート打設です。コンクリートの防水・防食・耐久性を向上させる添加剤を生コン車のホッパーから投入して90秒高速攪拌し、通常生コンと共に投入します。 |
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型枠取り外し後、遮水層付き後張り専用基礎断熱材を、専用接着剤塗布後張り付けます。同時に外回り配管工事を完了させます。配管周りの隙間はコーキングで処理します。 |
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基礎立ち上り外断熱を保護するために、樹脂モルタルを下塗りします。 |
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檜の土台敷設開始。床下は樹脂製の気密換気口で換気しますが、夏と冬は蓄熱層として機能させるに、外気の侵入は極力ふさがなければなりません。基礎と土台の隙間防止のための密着シートの施工は極めて重要です。←ナコーシステム |
2008年6月17日 起工式
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建て方開始。2階の床を支える梁と屋根を支える斜梁(登梁)に大きな特徴があります。 |
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2階の床は基本的に910ミリ間隔なので、通常の建物の2倍の木材を使用することになります。屋根の斜梁は、雪おろし不要の載雪型構造になっています。 |
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建て方終了後のセレモニーです。施主様はクリスチャンなので、お祝いに多くの友達の方に駆けつけて頂きました。牧師さんの祈りの言葉と、電子オルガンが奏でる賛美歌の音色は、夕日の色に染められ、今生きている事と、人とのつながりに改めて感謝させられた一時でした。 |
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煙突以外の屋根下地完了。 |
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季の日差し除け、日影温度差による通風性、雨・風・雪からの外壁を護るためなどの、軒の出が特徴です。 |
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内部より棟を見上げた写真です。空間層を上下に確保する高度省エネ効果のための高遮熱材敷き込み状況と、屋根棟換気のための切断クリアランスです。 |
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高遮熱材の軒先の敷き込み状況です。 |
2008年8月21日 工事進行状況
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工事中の外観の様子です |
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NACOシステムの配管工事中です。 この配管を通して空調された空気が各室に送られます。 |
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天井や壁には「アクアフォーム」と呼ばれる断熱材を使用。 家全体をすっぽり覆ってしまう現場吹付発砲による断熱工事です。
【アクアフォーム】 新たに開発された、水を使用し発砲させる硬質ウレタンフォームの断熱材。 |
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天井には、断熱材上部にダンボール製の通気層とシルバー色の遮熱材が施工されます。 |





















