営業 野島 渉 ★お客様の家のインターフォンを押すのが主な仕事です

はやいもので地元に戻り、ゼノマに入社して今月で1年を迎えました。
皆様のご協力の中で過ごせた1年、本当に感謝しています。
今回を機会に1年を振り返ってみました。 通常1年間の勤務で大抵の仕事は身に付くものなのですが、建築業界に於いては1年という期間はヒヨッコと呼ばれます。
それだけ覚えなければいけないことがあるということです。この1年で最も印象に残っていることは今まで経験したことがなかった上棟です。
お客様の住まいとなる家の骨組み部分から屋根までを完成させる行事で、万が一にも事故等をおこすわけにはいきません。
それに加え当日までに予定されている家の部分を完成しなければいけないため迅速に行動、段取りが必要となる一日です。
今まで何回か大工さんの手元として参加してきましたが上棟の参加は憂鬱になるほど現場はピリピリしています。
「渉!何しとる! ボーっとしとらんと動けー!」 「ハイーッ」
「そこどいて! あぶないって!」 「ハイーッ」
「そんな持ち方じゃ腰やられるぞ!」 「ハイーッ」
「OOもってきて。」 「OOって何です?」 「もういい・・・・」 「ハイ・・」
こんな感じでいつも何をしにいっているのかわからなくなります・・。
ただ現場の雰囲気があまりにもテキパキしていて、それが印象に残っているのでしょう。
現場での手元はあれから何回か参加させてもらっているので今は以前ほど怒られることはなくなりましたが毎回大工さんの動きに尊敬の意がうまれます。
段取り、要領、作業。 どれをとっても(なるほどー)と感じます。そんな上棟が5月から数件はじまります。
手元としてワクワクする気持ちと、怒られるという憂鬱な部分とありますが1年たったのですから臆することなく参加していきたいと思っています。
もし、現場で罵声を浴びている若者がいたら・・渉です・・・。


