パナソニックのお風呂 「酸素美泡湯」 を鑑定いたします。
![]() | 営業 野島 有希子 |
パナソニックのお風呂で、浴槽に酸素の泡を噴出させるオプションがあります。
これが、“美泡湯”。
「 スイッチオン!」
にすると、酸素が噴出しその微泡で乳白色の入浴剤のようなお風呂になります。
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この気泡を出す技術はかなり以前からあったのですが、今では泡のサイズが 業界最小!18ミクロン ってところがすごいところ。
これは、霧より細かいです。
美泡湯は、高濃度の酸素を超微細な気泡に混ぜ込ませたお風呂ということです。
気になるのは、仕組みです。
決して、酸素ボンベを準備したり中で作り出しているわけではありません。
2003年ごろからナショナルで 売り出している酸素チャージャや酸素エアコンと同じ仕組みです。
【酸素富化膜技術】
簡単に言えば、「空気が特殊な膜を通過することで酸素濃度が高まる」技術のこと。
特殊な膜は酸素富化膜といい、厚さたった0.1μm(1mmの10000分の1)の超極薄のシリコン膜。
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酸素が窒素に比べ約2.5倍この膜に溶け込む速度が速いという性質を利用したもの。
この膜を通過した空気は、酸素濃度が通常21%のところ、約30%という高い酸素濃度の空気に変化するので
す。
膜の原理は松下電器の発明ではないですが、同社はその製造技術に秀でており、この分野では独走状態。
通常21%が30%だから約1.5倍の酸素量。
流行の酸素バーなどがはやるのも、頭がスキッとしたり、リフレッシュするかららしいので、それなりの効果はあるのではないでしょうか。
ほかに美泡湯の場合どんなメリットがあるのでしょう?
まずは 湯冷めが少なく、体の芯までぽかぽかになること…
お肌の水分量、しっとり感がちょっぴり長続きすること…
それに左脳α波から割り出した快適度数アップすること…
などがあります。
美泡湯の皮膚表面でプツプツと気泡がはじける感じ… たまりません!
エプロンの下からも高濃度酸素が放出されるので、浴室ごと濃い酸素に包まれます。
素敵♪♪
パナソニックのLクラスのお風呂には、標準装備されていますよ。
個人的にお勧め機能です!!





