新築・増築
薪ストーブの家(増築編)/Y邸/富山市

※写真をクリックすると、画像が大きくなります。

※工事中の様子はコチラ→「突撃!!現場レポート」

外観 玄関ポーチ

 

玄関の内部 リビング

リビングからキッチン方向 ストーブ周り

※関連記事→「薪ストーブについて」

突撃!!現場レポート

 

既存の和室を2間残しての増築工事です。家族4人が住む薪ストーブを設置した家を造るお手伝いをさせてもらうことになりました。

2007年7月20日 解体前の様子

 解体前の様子 解体前の様子です。写真に見える部分は解体し、後ろ側の和室を残します。

 2007年8月3日 地鎮祭

地鎮祭の様子 

解体も無事終了し地鎮祭です。家族4人とご両親も参加して下さいました。

2007年8月5日 基礎工事着工前

ヒビ発見

解体完了後の、既存建物の増築した部分です。

写真では分かりにくいですが、基礎の換気穴横にひび割れがありました。

 解体工事完了後、増築部分の基礎に異常がありました。

古い建物に増築工事をした際、基礎をそのまま縁側の土間に載せたようです。基礎が無い部分に建物や積雪の重みがかかり、不同沈下したことが原因でヒビが入ったのだと考えられます。

土間の基礎の悪い例  この角度からみると、基礎がペラペラの土間の上に乗っかっているのがよく、わかります。

見てのとおり、基礎が「基礎について」にあるような形状をしていません。このままだと今後、大事な建物の構造に支障を来たす恐れがあるのでこの際、手直してしまいます。

 ジャッキアップ中

中央に見えるH鋼が、建物の荷重を支えています。建物を乗せたまま、ジャッキアップ(建物を持ち上げ)し、基礎を作り直しています。

このあとH鋼を引き抜き、新しい基礎に荷重を載せて、完成です。

新築だとこのような事はまず、起こりません。しかし増築工事などでは、思わぬ場所に危険な部分が隠れている場合がよくあります。工事の際は、こういった場所を直せるチャンスですので、参考にして下さい。

2007年9月10日 上棟式

  上棟式

上棟式の棟梁のお払い中の様子です。

天気にも恵まれ、無事棟上完了しました。

2007年9月18日

 外観  外部の様子です。後ろに見えるのが既存の部分です。今は外部の断熱材を貼っているところです。
  内部 内部の様子です。写真の部分が家のほぼ中心。ココに薪ストーブを設置します。これ一台で家中が暖かくなるんです!

2007年10月20日

外観 

外部のサイディング貼り付け工事中です。好天に恵まれ塗装も順調、大分完成に近づいています。

煙突のある外観は、ロマンチックで夢があるなぁ、と思いませんか?

2007年10月31日

WC 

1FWCの様子です。腰にはってあるのはヒノキ板です。所定の長さに切断して貼り付けますが、ヒノキの良い香りがプンプンしていました。

この部屋の大工工事はほぼ完了です。 

2007年12月15 工事完成→お引渡し

ついに工事は完成。

少し寂しいですが、お引渡しの日がやってきました。ゼノマでは、お引渡しと取扱い説明(設備機器やお掃除方法など)を兼ねて行います。

その他に、今回は「薪ストーブ」を採用されたので、薪ストーブの「火入れ式」の様子を少しだけご紹介しますね。

取扱い説明 

当然ですが薪ストーブはスイッチポンで暖かくなりません。

しっかりとした取扱いを行わないと、火災の恐れも考えられます。ですから、説明には一時間から二時間も要するのです。

 
 火入れ  一通りの説明を終え、いよいよ施主様による「火入れ」の様子です。
    

火入れが終わった後の様子です。工事中冷えきっていた家をこれから徐々に暖めていきます。 

 ・・・・・・・3日後。再度訪問してみると・・・・・・ 

もうすっかり家中(勿論2階の寝室や子供室、廊下まで)すっかり暖まっていました。

 

「薪ストーブ」についてもっとくわしくお知りになりたい方はこちらから。

 

コメント欄
名前、電子メールは空欄でもかまいません。

ゼノマの家 ゼノマ|注文住宅・木造住宅|富山県
越中町家建築状況
施工例 ゼノマ|注文住宅・木造住宅|富山県
これから建てる方へ ゼノマ|注文住宅・木造住宅|富山県
家を建てた方へ ゼノマ|注文住宅・木造住宅|富山県
スタッフブログ|注文住宅・木造住宅|富山県
越中町家 越中の現代町家のカタチ
オンライン見学会
お問い合わせ|注文住宅・木造住宅|富山県