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※工事中の様子はコチラ→「突撃!!現場レポート」
| リビング | リビング-和室方向 |
| WC | キッチン-ダイニング方向 |
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写真:ダイニング-キッチン方向。 システムキッチンの向こうには、リビングが見渡せるようになっています。 各所からの視線がここを通って、どこまでも伸びるように考えられています。 斜めを利用して、限られた空間を広く見せることのできるこういった手法は、『ダイアゴナル(対角)空間利用』と呼ばれているそうです。 |
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廊下-寝室方向。 壁面にも収納を設置し、「使いたいときに使える」便利な使い勝手にしてあります。 |
物干室に抜ける勝手口 ここに必ず必要な大容量収納も設置しました。 |
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今回のリフォームでは、畳一帖分(1.62平米)の増築を施しました。 左写真の斜め部分です。 ここが基点となり、内部全体の対角を構成させることが出来ました。 こんな小規模な増築でも、ここを含めたフロアの全体的再構成によって、感覚的に広くすることが出来るのです。 |
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物干室。 日当たりがよく、内部への光を遮らない位置に再設置しました。 洗濯機や、掃除流しも、内部に設置し、使い勝手と作業場所の集約・効率化を図ります。 モノがキチンと納まって使える、散らからない、生活感がはみ出さない、ってだけでも、人が無意識のうちに感じるストレス発生を抑止してくれます。 |
突撃!!現場レポート
工事させて頂くことになったお客様は、70歳代のご夫婦です。お子さん方も独立し、老後の生活をお二人で穏やかに過ごせる様にと、一大決心をなさいました。
ゼノマリフォーム工事の理念は、「ただ新しくではなく、設計士がきちんと設計するリフォーム」です。
限られた建物範囲内で、間取りや家具・最新設備を「合理的に使えるように・デザイン的にもカッコよく」改造していく様子を紹介していきます。
工事開始前
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キッチン・ダイニングの様子です。 対面式の形状ですが、窓が近くにないのと、上部の下がり壁で暗く、狭い感じがします。 |
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ダイニング(食卓)の様子です。 せっかく窓に面しているのですが、TVを置く出窓が低い為に、ここにTV台を設置しないと都合が悪かったようです。 いかに、家具・TVの配置設計が重要なのかがわかります。 |
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和室の様子です。 よくある話ですが、洗濯物を乾かすサンルームが、大事な南面に設置されていました。 住む住人よりも、洗濯物達が快適で、やっぱり内部は暗くなりがちでした。 |
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リビングの様子です。 こちらの窓からも、サンルームが一望できます。 昼も照明が欠かせませんでした。 |
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