久しぶりの 「住んでからの家、見せて!」 はこの春、完成した展望リビングの見えるお宅に家族が首を長く待ちわびていた “薪ストーブ” がようやく入りました。
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最近は環境問題やコスト削減、便利さからオール電化の住宅が当たり前のようになって来ましたが、そんな中薪ストーブの魅力に取り付かれたご家族の火入れ式に立ち合わせていただきました。
住宅を建築するにあたって地鎮際(土地のお清め)、上棟式(棟上式)があるように薪ストーブの使い初めにも安全祈願をかねて、火入れ式を行うのです。
ストーブ博士から、薪ストーブ(火を扱うにあたって)安全を最優先に考えた取り扱いに対しての、注意事項を聞きました。
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(こちらの息子さんがストーブ博士と名づけました。)
まずストーブに適度な堅木(ナラ材等)をいれ手前に炊きつけ様の木をおきます。
そしていよいよ火入れ式・・・
慎重なおもむきでご主人から順番に家族全員お清めをします。
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横で見ていて地鎮際の時のことを思い出しました。
いざ点火!!
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メラメラと炎が伝わって行きます。
何とも言えない瞬間・・・炎だけをみんなが見つめて・・・ しばしの沈黙。
そして、ストーブの “温度の上げ方” について大切なことをストーブ博士に教えていただきました。
「ストーブの温度の上げ方」
- ゆっくりゆっくり温度を上げていく。
- 250℃になるまで最低でも20分、出きれば30分以上かけて温度を上げていく。
- ガラスが黒くならない使い方をする。
- 温度計を見てベストゾーンの中で使う。(300℃)
どんなに慣れても温度計を必ず見る。
そしてなんと言っても薪が命!!
最低でも1年乾かしたもの、欲を言えば2・3年乾燥させた薪を使う事だそうです。
これから寒い冬、誰もがあこがれる薪ストーブ。
オーロラの様な炎の動きを、見ているだけで心が癒されます。
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薪集めは大変だけれど一生懸命集めたり、割ったりしたからこそ味わえる幸せ・・・
これから薪ストーブの周りに家族が自然と集まってくるのが目に浮かびます。
展望リビングの家の煙突からは、ほのかな煙が空に消えていきます。
あなたも薪ストーブのある生活にあこがれてみませんか?
もっとくわしくお知りになりたい方はこちらから。
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