新築・増築
二世帯同居の家/N邸/氷見市

※写真をクリックすると、大きくなります。

※施工中の様子はコチラ→「突撃!!現場レポート」

 

玄関ホール(昼)玄関ホール(夜)
ダイニングリビング天井
リビングのTV台キッチン
2F子供室階段室天井の間接照明
老夫婦室洗面化粧台
クロゼット室玄関前(夜)

敷地分譲の造成地は、家々が立ち並んでしまい、自然の風景からは、かけ離れてしまいがちです。

しかし、このお宅は玄関に入って、まず目に飛び込んでくるのは一面の稲穂。

季節や時間、気候により刻一刻と変化する田園風景も、自然を感じる為の借景(しゃっけい)として十分に使えます。

 

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行ってきました工場見学!
 

 突撃!!現場レポート 

近年は核家族世帯や、老人だけの住まいが多い世の中です。

そんな中、この家のコンセプトは、

「にぎやかな昔ながらの大家族生活に戻って暮らせる事」。

ご両親と、新婚夫婦が仲良く暮らせる家が出来るまでをレポートしていきます。

地鎮祭

地鎮祭1  地鎮祭2 春の晴天の中、厳かに執り行いました。

 地盤改良工事

この敷地は調査の結果、あまり地盤の良くないことが判断できました。 関連資料→地盤について

そこで特殊な仕事なのですが、地盤改良工事の一種である「柱状改良工法」を施工します。

 シルト層

 主に「シルト」と呼ばれるサラサラの土砂です。

この柔らかい層が、地表より深度3.5m付近までこの敷地全体を覆っています。

地耐力はほとんど期待できません。

 杭打機 杭打機が搬入されました。深度3.5mにある硬い層まで、コンクリートで出来た杭(柱)を打ち込みます。
 ビット先端 ビット先端が掘削を開始しました。直径60cmの掘削ビットの先端にはモルタルの抽出口がついていて、地盤の土砂と攪拌し、柱状の杭を構成します。
 プラントの様子

 改良材のセメントプラントです。モルタルを水で混ぜ合わせ、杭打機のビット先端に流し込みます。袋1袋あたり2〜3本の杭が作れます。

全景  工事全景です。基礎底面の荷重を確実に地盤に伝える為、約80本の杭を打ち込みます。

 基礎工事

基礎工事  基礎工事中の様子です。遠くに見えるのは能越道の、こちらも工事の様子です。やっぱり地盤改良工事をしているようです。

 お客様のこだわり

 ケヤキの柱つくり お客様が自宅に保管していた、分厚いケヤキの板。どこかに使えないかと相談の結果、リビングの柱に使うことにしました。専務の目立て&加工で、ただの板が柱に変わります。

土台敷き〜建前

 土台の完了

 土台を敷き終わりました。

細長い建物の為か、一番端部が遥か彼方に見えます。

 上棟の様子いよいよ上棟です。生憎の天候ですが、予定通り開始します。 
 上棟の様子

 上棟中の様子です。

白いサラシ巻きの柱が、例のケヤキの柱です。

 上棟の様子 屋根の工事が進み、外観の様子が大分見えてきました。

上棟式

 上棟式の様子 上棟式の様子です。当日、お世話になった職人さんを交えて、施主さまから労いと感謝の言葉を頂きました。

工事進行状況

外観の様子  断熱材や防水シートも貼り終り、これから外壁の下地工事にとりかかります。
  UBの内観 低い位置に窓を設置し、浴槽につかりながら庭が眺められる、ユニットバス内部の様子です。すごい開放感があるのですが、このままでは農作業の人と目があってしまうので、フェンスを作る予定です。
 内観

 内部のリビングの様子です。

天井は屋根裏に面した吹き抜けなので、夏場は熱気が伝わりそうですが、ここは天井の板を触っても冷たいくらい。

屋根内部に設置した遮熱板の効果がよく、現われたようです。

 

もっとくわしくお知りになりたい方はこちらから。

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